TFCC損傷は手術せず完治出来る?

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)はあらゆる生活の場において誰でも発症する可能性があるのにも関わらず、完治させるには手術をするしかないと言われているほど危険な病気と言われています。ただ本当に手術しか解決策はないのでしょうか?

テニスでTFCC損傷になってしまった方へ

   

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TFCC損傷は三角線維軟骨とその周りにある靱帯構造からなる
三角線維軟骨複合体が傷ついてしまう事で発症します。

 

老化が原因でなる事もありますが、TFCC損傷の主な原因は外傷です。

 

例えば手首を酷使する仕事をしていたり、
手首を使うスポーツをしたりする人がよく発症します。

 

特にテニスをやっている人の発症率が非常に高い事でも有名ですね。

 

試合でもよく使われるフォアハンドトップスピンなどを
打った時に圧縮力が掛かり損傷してしまうケースが多いようです。

 

そして最悪の場合は医師から「引退しなさい」
「手術しか回復する道はない」という言葉が告げられます。

 

TFCC損傷は3ヶ月ほど安静にしていれば痛みは治まることはあります。

 

しかし、またテニスをしてしまうとぶり返す可能性が非常に高いのです。

 

でも、大好きなテニス絶対やめたくないですし、
出来ればリスクのある手術もしたくないですよね。

 

もし、あなたが引退も手術もせずにTFCC損傷を
解消したいと思っているなら一度こちらをご覧下さい。

 

⇒TFCC損傷を手術に頼らず自宅で改善する方法

 

これは自宅で出来るTFCC損傷の解消法になります。

 

短時間で出来ますし、畳一畳のスペースがあれば出来る治療法なので
忙しい人でも気軽に継続出来ます。

 

痛み止めなどで誤魔化す対処療法ではなく、根本的な解決をしたい方におすすめです。

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